建築CAD検定試験のご案内
当連盟が実施する建築CAD資格試験は、1993年我が国で初めて実施された、実践型の建築CADの資格試験です。本試験は現在、CADユーザーの技術レベルのガイドライン、すなわち全国規模での一定基準化を図る手段として、日本の多くのCAD教育現場から高い評価を得ております。
本資格試験の目的は、建築CADユーザーの皆様方の社会的な地位の保全と、本試験にチャレンジされる全国の受験者の方々の技術の向上に寄与するためのものです。
すでに62,100名を超える総受験者の中、有資格者も44,500名(平成23年11月現在)を超え、社会の第一線で活躍されており、その役割もますます大きなものとなってまいりました。企業において年々CAD技術者のニーズが増え続けているなか、本検定試験に対して有能な人材確保を目指す多くの産業界からも熱い注目を集めております。