一般社団法人 全国建築CAD連盟【AACL】

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建築CAD検定試験とは

 近年、様々な資格試験が誕生しておりますが、なかでもCADは注目度の高い資格の一つといわれています。 CADの資格試験というと、概ね機械系CADと想像される方が多いでしょうが、この「建築CAD検定試験」は文字通り建築用図面を「CAD」を使って描く技量を測るもので、1993年に誕生した日本初の建築CADの資格試験です。

現在は全国 370校を超える教育機関で導入されており、建築系のCAD資格試験のなかでは受験者数・規模ともに、日本では最大級と評されています。

 試験の内容は、与えられた課題図面をCADソフトを使って正しくトレースできる技能を測る、あるいは与えられた条件に基づき建築一般図を作成する実力を測るなどの実践型の実技試験で、CAD技術のみではなく基礎的な建築知識が必要です。

 今日、設計事務所・工務店・ゼネコン・ハウス
メーカー等では、様々なCADを駆使して設計業
務がなされています。そのような企業にとって、
人材採用には当然、CAD技能(資格)の有無が
重大なファクターとされることから、 当連盟の
「建築CAD検定試験」には全国から格別な関心
が寄せられています。