一般社団法人 全国建築CAD連盟【AACL】

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一般社団法人 全国建築CAD連盟(AACL)の概要

ごあいさつ                    全国建築CAD連盟 理事長 渡邉 泰彦

建築CAD資格試験は、1993年にスタートし、建築CADユーザーの技術能力を測る手段として、全国レベルで統一化された日本で初めての建築CADの資格試験です。
現在、全国の大学、専門学校、高校、職業訓練校、CADスクールなど、日本の多くの教育機関の学生をはじめ、すでに一般社会で活躍する建築設計者および建築CADユーザーが本資格取得に挑んでおります。 (平成22年2月現在、総受験者52,500名)
また、全国工業高等学校長協会・ジュニアマイスター顕彰制度の認定も受けており、日本の建築CAD資格のパイオニア的存在でもあります。
本資格試験が、受験者の方々の社会的な地位保全につながり、将来へ有益な効果をもたらすことと確信し、果敢なるチャレンジをお勧めするものです。

 

理事長
渡邉 泰彦
顧問
鳥谷部 真
(一級建築士/神奈川大学建築学科非常勤講師)
専務理事
松波 元司(一級建築士)
理事
市川 幹夫(一級建築士)
大村   忍(一級建築士)
鈴木 秀則(一級建築士)

 

目的

1.建築CAD検定試験の実施
(1)建築CAD検定試験 主に汎用CADを使用して、CAD実技についての試験を行う。
   等級を准1級、2級、3級、4級とし、実施の時期を毎年4・7・10・1月とする。

2.建築CAD資格者への教育の実施
(1)建築CADの活用事例、CADの現況などの講演会の開催


3.建築CAD資格者への助成及び顕彰
(1)CADで描かれた図面の技術コンテストなどの開催とそれらの助成と顕彰
(2)建築CAD検定試験、成績優秀者への表彰制度

沿革

1993年 4月 全国建築CAD連盟(AACL)設立
5月 建築CADデザイナー資格認定試験実施
1995年 10月 建築CAD検定試験実施
2002年 7月 建築CAD教育実態調査実施(全国教育機関対象)
8月 AACL全国大会開催(建築CAD教育者のためのシンポジウム)
講演会開催<名古屋>(AACL顧問 鳥谷部 真氏)
10月 インターネット受験開始
2003年 4月 全国工業高等学校長協会・ジュニアマイスター顕彰制度の認証受ける
建築CAD検定試験 4級試験がスタート
6月 建築CAD検定試験公式ガイドブック発刊
2004年 1月 模擬テスト開始
2月 試験認定校200校を超える
6月 建築CAD講演会開催<全国主要都市>
12月 CAD教育者のためのAutoCAD講座開催<東京>
(AACL顧問 鳥谷部 真氏)
2005年 1月 中間法人格の取得
4月 技能表彰制度開始
5月 建築CAD教育者のためのセミナー<全国主要都市>
(AACL顧問 鳥谷部 真氏)
2007年

7月

建築CAD資格試験 受験者総数40,000人突破

2008年 9月 試験認定校300校を超える
  10月 建築CAD検定試験 准1級試験がスタート
  12月 法人格が中間法人から一般社団法人へ移行
2009年 10月 建築CAD資格試験 受験者総数50,000人突破
2010年 2月 試験認定校350校を超える