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| CADの資格試験というと概ね機械系CADを想像される方が多いでしょうが、この「建築CAD検定試験」は文字通り建築用図面を「CAD」 |
| を使って描く技量を測るもので、1993年に誕生した日本初の建築CADの資格試験です。 |
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| 試験開始から34年目を迎えた今日、総受験者数は19万名を超え、全国でCAD教育を実施する |
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| 大学、短大、高専、専門学校、高等学校、職業訓練校、各種スクールなど約770校に上る教育 |
| 機関や、従業員の競争力強化に力を入れる建設関連企業などで広く採用されています。 |
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| また、受験者数も団体・一般・企業の社内受験を合わせ、年間1万名を超す方々が果敢に挑戦 |
| され、CADの実技検定試験としては受験者数・規模ともに日本では最大級の試験として位置づ |
| けられ大きな役割を果たしています。 |
| 等級は准1級・2級・准2級・3級・4級(高校の団体受験のみ)で構成され、実社会から求められ |
| る「実践型の実技試験」という点が大きな特徴です。 |
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| 試験は、自らの建築知識をもとに与えられた条件のもと建築一般図を作成する実力を測る、あるいは与えられた建築図面をCADシステ |
| テムを使って正しくトレースする技能を測るなど、CADの知識のみでなく真の実務能力が問われます。 |
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| 様々な業務が複合化した現代の建設業界では、CAD技術を有する有能な人材は企業の設計部門にとどまらず、建設現場・営業・商品開発・ |
| 企画広報・事務・人材育成部門など多岐ににわたる分野での活躍が期待され、近年大きな注目を浴びています。 |
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| 建築CAD資格を取得された皆様がこの国の未来を築く建設業界で、国づくりの根幹に関わる社会基盤の中核的専門人材として大いなる |
| 活躍をされますことを期待しています。 |
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