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 試験内容
                               准1級 / 2級 / 准2級 / 3級 / 4級
  ■2 級  【 試験時間:5時間】
【 昨年度合格率:61.8% 】◆合否判定基準:250点満点中195点を目安とする
  自らの持つ建築知識をもとに、CADシステムを使って建築図面を作成する実力を備えているかを問う。試験は実技試験で、一定時
  内に下記の例に示す建築一般図を2面作成する。
 

 

  <例>
   ・設計者の描いたラフスケッチ(平面図 S=1/100、平面詳細図の参考図 S=1/50)をもとに平面詳細図(S=1/50)を完成させる
   ・設計者の描いたラフスケッチ(平面図、断面図、屋根伏図 いずれもS=1/100、透視図)をもとに立面図(S=1/50)を完成させる 
    など
   
出題例(215KB) 解答図面例(103KB)
 
           
 

■能力設定 v

  2級は産業界からの評価が高い建築CAD検定試験の上位級で、その能力は『実社会で求められる建築一般図を作図できるCAD技術者』
  と設定しています。試験では、自らの基礎的な建築知識をもとに設計者から与えられた「図面のラフスケッチ」からCADシステムで
  実務で必要な建築一般図を描く能力があるかを判定します。試験問題で与えられる「参考図」がここでいう設計者のラフスケッチに
  相当します。
  試験では、多数ある参考図の正確な読取りによる「平面詳細図」と「立面図」の作成が課せられます。平面詳細図では建築図面への
  理解度とCAD操作についての高い知識と能力(正確性とスピード)を測り、立面図では参考図にあるいくつかの2次元図面の情報から
  その建物がどのような形状をしているのかを立体的に理解する能力の有無を測ります。

 

 

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