| 学校探訪シリーズ(第9回 | 第8回 | 第7回 | 第6回 | 第5回 | 第4回 | 第3回 | 第2回 | 第1回) |
■東京日建工科専門学校 (3/3ページ) |
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■今後の取り組みや展望について教えてください。 |
| 今まで本校では、建築設計科について「卒業後に2級建築士に合格する」、あるいは「卒業後に本校の |
| 建築設計研究科に入学して在学中に2級建築士に合格する」というスタイルが軌道に乗りほぼ確立して |
| 参りました。 |
| CAD実習室は最新の機器が |
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揃い充実。 |
これからは、先に述べましたように外国籍の学生を対象とした「建築CAD技術科」に対して卒業後の |
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連盟が実施する建築CAD検 |
2級建築士の受験資格が与えられたことで、まずは早く合格者第1号を生み出したいという思いで一杯 |
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定試験の一般受験会場とし |
です。 |
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ても指定されている。 |
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日本に来て日本語を学び、日本語での授業を受け、日本の国家試験に挑戦する。これはたやすいこと |
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では決してありません。そんな彼らが、2級建築士資格を手にするということは、相当の意味があるは |
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ずです。是非、彼らには、この道を切り開きこれから入学してくる彼らの後輩たちの大きな励みとな |
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るよう頑張って欲しいと思います。もちろんわれわれも学校としても全力で応援していきます。 |
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あともう一つ、「建築」にかかわる多くの人々との「輪」を育んでいきたいですね。例えば本校を卒 |
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業して活躍される皆さん、全国の工業高校の皆さん、企業の皆さん、近隣の専門学校の皆さん・・・。 |
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こういった方々との交流は、建築の教育に携わる本校がすすむべき未来について、あらゆる情報やエ |
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ネルギーを与えてくれるはずです。「作品展」や「高校生コンペ」はまさにその第一歩でもあります。 |
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「柔らかな感性」「あふれる好奇心」「斬新な発想」、そういったものの融合がこれからの新しい教 |
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育としても求められているような気がしますし、少しでも本校がそれに貢献できたら本当に素晴らし |
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いことと思います。 |
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■あとがき |
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お話をおうかがいして、この学校は「学生に○○をさせよう」ではなく、「学校は学生に何ができる |
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のか」を考えている、そういう印象を持ちました。過去、現在から未来にわたるこの普遍的な考えと |
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行動力が、この学校の”底力”としてさらに輝かしい実績を築き上げていかれることでしょう。 |
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東京日建工科専門学校の |
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ホームページ |
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https://www.tokyonikken .com |
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